昔遊びのおすすめ!竹馬のルールやポイントは?

低い足場の竹馬で大人に補助してもらいながら一歩を試す小学生のイラスト

はいさい!沖縄で児童クラブ支援員をしているれんれんです🎍

竹馬に初めて乗る子は、まず低い足場と平坦な場所で、支えにつかまりながら一歩を試します。慣れても無理に歩数を増やさず、周囲の子との距離を取って練習してください。本文の学年別の工夫は実施案で、子どもの発言や効果を記録した実践報告ではありません。

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まずは3ステップ図解で遊び方の流れを見てみましょう。

竹馬の3ステップ図解。平らでやわらかい場所を選び、運動靴と低い足場で支えにつかまって一歩を試し、1人ずつ順番に練習する。

📜 竹馬で遊ぶときのルール

竹馬を安全に楽しむには、いくつかのルールをしっかり守ることが大切です。

① 安全な場所で遊ぼう

コンクリートや段差のある場所は転倒時に危険です。
平らで滑りにくく、竹馬の先が沈み込まない場所を選び、製品の説明書に合う床面で使います。マットを使う場合も、ずれや段差、先端の引っ掛かりがないか確認します。
周囲の障害物や人との距離にも注意が必要です。

② 安定した靴を履こう

スリッパ・クロックス・サンダルは禁止!
足元がグラつくと転びやすくなるため、スニーカーや運動靴を履いて遊ぶように指導しましょう。

③ 1人ずつ、順番を守ろう

初めての子は特にふらつくことがあるため、複数人が近距離で同時に遊ぶのはNG。
補助は大人が行い、待つ子は竹馬が倒れても届かない位置で応援します。足場や留め具の緩みも開始前に確認します。

🎯 竹馬で育まれる力

⚖️ バランス感覚・体幹

  • 足場に乗って姿勢を保ち、手と足を同時に動かす練習になります。
  • 無理に歩数を増やさず、「乗る」「一歩進む」のように小さな目標へ分けます。

💪 自己挑戦・成功体験

  • 「支え付きで乗る」「一歩進む」など、本人が試したい小さな目標を選びます。怖さが強いときは無理に乗せません。
  • 「乗れた!」「5歩歩けた!」など、少しずつの成功が自信や自己効力感につながります。

🤝 チームワーク・助け合い

  • 「手伝うね!」「がんばれ!」と自然に声かけが生まれ、思いやりや応援する気持ちが育ちます。
  • 待つ子は記録係や応援役で参加し、体を支える補助は大人が担当します。

🔤 学年別の支援アイデア

  • 低学年:竹馬の高さを低くして、補助付きからスタート。成功しやすい体験を優先!
  • 中学年:目標距離や回数(例:「10歩歩こう!」)を設定して、やる気UP
  • 高学年:速さや高さを競うより、同じ低い足場で落ち着いて進める歩数を記録します。

🎉 おもしろポイント

竹馬の魅力は、できないところから“できる”に変わるその過程にあります!
まっすぐ歩けるようになった瞬間の「やったー!」は、支援員にとっても感動の瞬間✨

子どもたち:
今日は5歩いけた!明日は10歩に挑戦する〜!!

🛠️ 支援員の工夫ポイント

  • 補助ラインや目標シートを置いて「ここまで行けた!」が見えるように。
  • 歩数の記録を使い、同じ高さ・同じ場所で前の自分と比べます。
  • 待ち時間が長い場合は小グループに分け、練習場所と待機場所を離します。

✨ アレンジしてもっと楽しく!竹馬チャレンジ

  • 歩数チャレンジ:平らな直線で1人ずつ、安定して進めた歩数を記録します。
  • ペアで記録:一方が練習し、もう一方が離れた場所で歩数を数えます。竹馬から降りてから役を交代します。

竹馬上での片足立ち、バトンの受け渡し、速さを急ぐレースは行わず、まっすぐ進む練習を基本にします。

 

ほかの屋外遊びを探す場合は、小学生の外遊びまとめと小学生の遊びまとめもご覧ください。

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🌟 まとめ

れんれん:
竹馬は、遊びながら「できた!」を積み重ねられる素敵な昔あそび。
運動が苦手な子も、ちょっとずつできるようになる喜びを味わえるよ♪
ぜひクラブの活動にも取り入れて、子どもたちの挑戦心や笑顔を引き出してみてね😊

 

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れんれんブログを書いた人
【自己紹介】 はいさい!沖縄で児童クラブ支援員をしているれんれんです! このブログでは、児童クラブの子ども達の評判が良かった運動遊びやルールを簡易化したスポーツ、ボードゲームまた、今から試してみたい遊びなどを紹介できればと思っていますのでみなさんも参考にしてみてください! 【持っている資格】 小学校教諭免許、放課後児童支援員資格、幼稚園教諭免許、メンタル心理カウンセラー資格