れんれん:はいさい!沖縄で児童クラブ支援員をやっているれんれんです!
今回は、名前からして気になっちゃう!テンポと爆笑が止まらないリズム系遊び、その名も「静岡塩漬けゲーム」をご紹介します!
子どもたち:え〜っ!?食べ物の名前!?どんなゲームなの〜!?
名前のインパクトでまずは子どもの心をつかみ、始めてみると教室は爆笑の嵐!
この遊びでは、次の人の動きに注意を向け、合図に合わせて言葉を返します。遊びながら集中や素早い反応を使いますが、効果の感じ方には個人差があります。短い時間で楽しめる言葉遊びとして紹介します。
🎯 対象年齢・人数・準備物
- 対象:全学年(低学年はゆっくりしたテンポから)
- 人数:3名以上(4〜8人程度だと順番を追いやすい)
- 所要時間:5〜10分
- 準備物:なし
まずは3ステップ図解で遊び方の流れを見てみましょう。

📝 基本ルールと遊び方
- 最初の人が誰かを指差して「静岡!」とコール。
- 指された人は、すぐさま他の人を指して「塩漬け!」と返します。
- 「静岡 → 塩漬け → 静岡 → 塩漬け…」とリズムよくテンポをつなげていきます。
- 言い間違い・反応の遅れ・リズムの乱れ=アウト!
再開方法の提案:ミスが出たらいったん止め、ミスした人が指していた相手を次の開始役にし、「静岡」から再開します。初回は脱落なしで練習し、速さよりも交互の言葉を確認しましょう。
🎮 アレンジルールでさらに白熱!
- スピードチャレンジ:1ラウンドごとにテンポアップ!最後まで残った人が勝者!
- しりとりVer:「静岡→かめ→めだか→かさ…」と、最後の音から始まる言葉を次の人が言うアレンジ案です。この場合は「静岡・塩漬け」の交互コールを使わず、指された人へしりとりを渡します。「ん」で終わる・同じ言葉を繰り返す場合の扱いも先に決めます。
- 協力チャレンジ:脱落者を出さず、何回連続でつなげられるか全員で数えます。
🛡 安全対策
- 座って行うか、立つ場合は互いの腕が当たらない間隔を取ります。
- 指は人の顔ではなく胸より下や左右の空間へ向け、勢いよく手を振らないようにします。
- 言い間違いをからかったり、罰を与えたりせず、いったん止めて次の人から再開します。
🌟 遊びの中で使う力
- 注意を向ける:誰に合図が向くかを見て、次の動きを待ちます。
- 聞いて返す:合図の言葉と順番を聞き取り、決めた言葉で返します。
- リズムに合わせる:慣れてきたら、全員で無理のない速さに調整して続けます。
こうした力を遊びの中で使う機会になりますが、学習面などへの効果を保証するものではありません。
🧑🏫 支援員のねらい
- テンポよく声を出すことで、声の通りやすさ・話す力を伸ばせます。
- 短時間で遊べるので、スキマ時間の活用やクールダウンにも最適。
- 年齢を超えた交流にも使える全学年対応型レクリエーション!
👶 発達段階に応じた工夫
- 低学年:テンポをゆっくりめにして、最初は「先生→子→先生→子」で進行サポート。
- 中学年:「静岡」や「塩漬け」の代わりに好きな言葉を使って応用力を伸ばす。
- 高学年:テンポを少しずつ上げたり、協力して連続回数の記録に挑戦したりします。
😆 支援員目線のおもしろポイント
れんれん:「しずおけ!」「しおづか!」とか言って大爆笑(笑)
特に1〜2年生が大喜びで、何度も「またやろ〜!」とリクエストされます。
言葉をかんじゃうのもこの遊びの楽しいところ!間違えてもみんなで笑い合える雰囲気が最高です。
高学年にはスピード勝負+アレンジルールが効きます!
先生や支援員も一緒に参加して盛り上げると、子ども達との距離がグッと縮まるレクリエーションですよ♪
✅ まとめ|テンポと笑いがクセになる「静岡塩漬けゲーム」
今回は、名前も中身もユニークなテンポ遊び「静岡塩漬けゲーム」を紹介しました! 短時間で盛り上がれて、年齢問わず大笑いできる万能ゲームです。 遊びのマンネリ打破・スキマ時間の活用・アイスブレイクに最適なので、児童クラブや学童保育でぜひ取り入れてみてください!▼ 他のリズム系遊びもおすすめ!
















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