はいさい!沖縄で児童クラブ支援員をしているれんれんです🏃♂️
障害物鬼ごっこは、コーンやラインで作った決められたコースを通りながら、鬼から逃げる遊びです。走る方向と障害物の通り方を全員で確認し、安全に通過できる低い障害物だけを使います。
🎯 対象年齢
対象:小学生。低学年は走らず早歩きにし、障害物をまたがず回り込む形から始めます。
人数:4人以上を目安に、広さに合わせて同時に入る人数を制限します。
時間の目安:説明と試走を含めて15〜30分。
必要な物:コーン、ラインテープ、柔らかいマットなど。
👥 人数の目安
この記事では全体4人以上を目安とし、最初は鬼1人・逃げる人1人の組で試す進め方を提案します。ほかの子はコース外の待機場所で交代を待ちます。慣れても同時に入る人数を急に増やさず、通路の幅と見守れる範囲を確認してください。人数は公式の最低条件や実施記録ではなく、導入時の目安です。
フィールドの広さに応じて人数を調整して、安全かつ盛り上がる構成にしましょう!
📜 基本ルールと進め方
- コーンやラインで、全員が同じ向きに進むコースを作る
- 鬼役と逃げる役、タッチされた後の待機場所を決める
- 全員で歩いて試走し、障害物の通り方と立入禁止場所を確認する
- 開始の合図で逃げる役がコースへ入り、数秒後に鬼が追う
- タッチされた人は待機場所へ移動する。制限時間になったら終了し、鬼を交代する
鬼も逃げる人も障害物の上を飛び越えず、決めた通り方を守ります。
最初の1回の進め方の例
以下は導入用のアレンジ案です。コーンを回る一方通行の周回コースにし、追い越し・逆走・近道は禁止します。最初は全員早歩きで試します。
- 逃げる人1人が先に出発し、間隔を取って鬼1人が出発します。開始の間隔は試走して調整します。
- タッチは肩か背中へ軽く行い、押したり服をつかんだりしません。
- タッチ、30秒経過、コーンの転倒のいずれかで進行役が止めます。待機場所へは全員が止まってから移動します。
- 30秒逃げ切れたら逃げる側の成功、タッチできたら鬼の成功です。役を入れ替えてから次の組へ交代します。
周回中に詰まったら無理に抜かず一度止めます。難易度は障害物を高くするのではなく、歩く速さや出発間隔で調整してください。
🛡 安全に楽しむための工夫
- 固定した椅子・机や高い障害物は使わず、ぶつかっても倒れにくいコーンや柔らかいマットを使う
- 追いかけるコースにゴムひもやロープを張らない。足が引っ掛かる段差や、顔・首に触れる高さの物を置かない
- 往路と復路を分け、一方通行にして正面衝突を防ぐ
- 曲がり角や見えにくい場所には職員を配置し、人数が多いときは組を分ける
🌱 育まれる力
🏃♂️ 身体能力・敏捷性
- 歩く速さを調整しながら、コーンを回る方向転換を経験する
- 障害物を使うことで瞬時の判断・体のコントロール力が鍛えられる
🤝 協調性・役割理解
- 「交代しよう!」「がんばれ!」などの声かけが自然に生まれる
- 鬼と逃げる側を体験することで、立場の違いを理解できる
🧠 判断力・戦略性
- どのルートを通れば逃げ切れるか?判断力や空間認知力が育つ
- 前の人との間隔を見ながら、止まるか進むかを考える
🔤 学年別の工夫
- 低学年:障害物を少なくし、単純な動き中心に
- 高学年:一方通行と追い越し禁止は保ち、出発間隔や制限時間を相談して調整する
🎉 おもしろポイント
子どもたちが1番盛り上がるのは「障害物の使い方」!
この記事のコースは障害物を飛び越えず、コーンの外側を回って進みます。同時に狭い場所へ入ったり、追い越したりせず、曲がり角で速度を落とす約束を共有しましょう。
さらに、鬼を増やしたり、タイムアタックを導入したりすることで、何度でも遊べるリピート性も魅力です♪
「あと少しで逃げ切れる〜!」ってドキドキ感が最高!
作戦会議からすでに盛り上がってるのも楽しいよね😁
🛠️ 支援員の工夫ポイント
児童クラブならではの工夫を取り入れると、子どもたちのやる気がグッと高まり遊びの質が上がって子ども達にもとてもいい影響を与えることができます!
- お手伝いから競争意識を付ける:鬼ごっこ前後に「机の整頓」や「片付け競争」などを組み合わせて、遊びと生活の連動を◎
- 遊びのふりかえりタイム:「楽しかったこと」「工夫したこと」をみんなで共有すると、振り返る力も育ちます
“遊びっぱなし”で終わらせずに、自分で考えたこと・頑張ったことを言葉にする時間があると、より深い学びにつながるよ😊
ほかの鬼ごっこを探す場合は、小学生向け鬼ごっこまとめと外遊びまとめもご覧ください。
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🌟 まとめ
障害物鬼ごっこは、運動・協力・頭脳が全部そろった大満足レク!
安全対策をしっかりしながら、
子どもたちの「楽しい!」「もっとやりたい!」を引き出そう✨















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