手拍子のリズムを聞きながら、矢印や丸のカードに合わせて手を動かす遊びです。周りの子が手拍子でリズムを作り、プレーヤーはその拍に合わせてカードの指示を順番に行います。
矢印の向きに手を動かしたり、丸の中にグーを置いたりするシンプルなルールなので、室内での短いレクリエーションにも取り入れやすい遊びです。

遊びの目安
- 対象:小学生(目安)
- 人数:2人以上(プレーヤー1人と手拍子役)
- 時間:5分程度から
- 場所:室内
- 準備するもの:矢印や丸を書いたカード、黒板またはカードを貼れる場所
準備のしかた
- カードに右・左・上などの矢印と丸を描きます。
- プレーヤーから見やすい高さに、カードを横一列に並べます。
- プレーヤーと手拍子役を決めます。
ルールと遊び方
- 手拍子役が「1・2・3・4」と数えながら、4拍子で一定のリズムを刻みます。
- プレーヤーは手拍子1回につき、カード1枚の指示を左から順番に行います。
- 矢印のカードでは、矢印の向きに手を動かします。
- 丸のカードでは、グーを作って丸の中に置きます。
- カードの最後まで進んだら、プレーヤーを交代します。
ポイント:手拍子をするのは周りの子です。プレーヤーは手拍子をせず、リズムを聞きながらカードの指示に集中します。
動画で遊び方を見る
カードを見ながら手を動かす様子は、こちらのリールでも確認できます。記事で紹介する遊び方では、周りの子が4拍子で手拍子をし、プレーヤーが1拍ごとにカードの指示を行います。
https://www.instagram.com/reel/Dd4M1I7ONOR/
※リールの投稿者が紹介している内容を参考に、手拍子の役割や丸の動きを加えて遊びやすくアレンジしています。
盛り上げるコツ
- 初めはカードを2〜3枚にして、ゆっくりの手拍子で始めます。
- 慣れてきたらカードを増やしたり、手拍子のテンポを少しずつ上げたりします。
- 間違えても責めず、手拍子をゆっくりにして再挑戦します。最初は速さを競わず、指示どおりに動けることを楽しみます。
- 短い時間でプレーヤーを交代すると、みんなが挑戦できます。
安全に遊ぶために
- カードは手が届く高さに貼り、周りにぶつかる物がない場所で遊びます。
- カードを強くたたいたり、手を無理な方向へ伸ばしたりしないようにします。
- 手拍子は大きくしすぎず、プレーヤーが聞き取りやすい音量にします。
まとめ
矢印と丸のカードを使うリズムゲームは、周りの手拍子に合わせて手を動かす室内遊びです。手拍子役とプレーヤーを交代しながら、まずはゆっくりのテンポで試してみましょう。
ほかの室内レクも探したい方は、小学生のレクリエーション14選をご覧ください。















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