はいさい!沖縄で児童クラブ支援員をしているれんれんです!
放課後児童支援員の皆さん、子供たちが楽しめる新しい遊びをご紹介します!警察と泥棒に分かれて勝負する「ドロケイ」というゲームは、さまざまな魅力があります。一緒にその魅力を見ていきましょう!
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ドロケイとは?
ドロケイは、警察役が泥棒役をタッチで捕まえ、泥棒役が制限時間まで逃げるチーム遊びです。遊ぶ範囲と、捕まった人の待機場所を先に決めます。
対象年齢と人数
ドロケイは小学生から中学生までの子供たちが楽しむことができます。
人数は10人以上が理想ですが、参加人数が少なくても十分に楽しむことができます。
また、男女問わずに参加できるので、男子だけのグループや女子だけのグループでも盛り上がること間違いありません!
まずは3ステップ図解で遊び方の流れを見てみましょう。

ルール
警察と泥棒に分かれ、範囲と制限時間を確認して始めます。警察は服や腕をつかまず軽くタッチし、捕まった泥棒は走る通路とは別の待機場所へ移動します。
勝敗の設定例:時間内に泥棒全員を捕まえたら警察の勝ち、時間終了時に1人でも逃げていれば泥棒の勝ち、と統一します。終了後は役を交代して遊べます。これは進行例なので、地域のルールを使う場合も勝ち方を全員で確認してください。
復活ありのアレンジ:仲間が助ける方法と、助けられた後に再開する場所を開始前に決めます。最初は復活なしで流れを確かめてから追加すると、捕まった人と逃げている人を区別しやすくなります。
安全性
ドロケイはアウトドアゲームですが、安全性を重視してプレイすることが大切です。
ゲームエリアは明確に設定し、危険な場所からは離れた場所で行うようにしましょう。また、参加者には必ず安全な遊び方を伝え、けがや事故の予防に努めましょう。安全第一で楽しくプレイしましょう!
得られる力
ドロケイは子供たちにさまざまな力を養うことができるゲームです。
仲間同士で相手の位置などを教えあったりすることや機敏に逃げ回ることで、チームプレイやコミュニケーション能力を高めるだけでなく、戦略的思考や判断力、体力や運動能力の向上にもつながります。また、勝利を目指すための努力や協力を通じて、子供たちの自信や成長を促すこともできます。
おもしろポイント
ドロケイのおもしろポイントはたくさんありますが、特に盛り上がる瞬間は、泥棒が制限時間まで逃げ切る瞬間です。ドキドキ感やワクワク感が味わえるこの瞬間は、子供たちにとって忘れられない思い出になることでしょう。また、チームワークが求められる点も魅力の一つです。仲間と協力して勝利を目指すことで、絆を深めることができます。
まとめ
ドロケイは、警察と泥棒で役割を分けて遊ぶ鬼ごっこです。勝敗条件・待機場所・復活の有無をそろえ、タッチの仕方と範囲を確認して始めましょう。















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