お家にある物を使って遊び道具に!?新聞ゲートボールのルールやポイントは?

新聞紙を丸めたボールを手で転がし、床のテープで作った四角いゴール枠を目指す子ども

はいさい!沖縄で児童クラブ支援員をしているれんれんです🗞️

新聞紙を丸めたボールを転がし、決めたゴールを目指す室内遊びの案です。ここでの「新聞ゲートボール」は児童クラブ向けのアレンジで、競技のゲートボールとはルールが異なります。実施時はボールを転がす方法、ゴール、順番を最初に決めてください。

📰 新聞ゲートボールってどんな遊び?

新聞ゲートボールは、新聞紙を丸めてボールにし、決められたコースを転がしてゴールを目指すゲームです!

ルールも道具もとってもシンプル。だから、室内でも安全に楽しめて、放課後のアクティビティにぴったりなんです♪

🎯 対象年齢・人数

対象の目安:低学年はゴールを近くして簡単なコースから。中・高学年は障害物や得点を加えるなど、理解度に応じて調整してください。

人数:2人からでも、4人以上でも楽しめます♪

まずは3ステップ図解で遊び方の流れを見てみましょう。

新聞ゲートボールの初回ルールを3ステップで図解。新聞ボールとゴール枠を用意し、1人ずつ手で転がす。枠に止まれば1点、全員が同じ回数試して合計点を数える。

📋 準備するものと進め方

  • 準備:新聞紙を小さく丸め、開かないよう紙テープで留めてボールを作ります。床にテープでスタート線とゴール枠を示し、転がすコースを確保します。手で転がすルールにすれば、別の用具は不要です。
  • 初回のルール:1人ずつスタート線から手でボールを転がします。ゴール枠に止まったら1点。入らなくても次の人に順番を回します。
  • 終了:全員が同じ回数だけ試したら合計点を数えます。勝敗を付けず、チームで合計何点入るか挑戦しても構いません。
  • 慣れたら:ゴールを少し遠くする、障害物を置くなど、変更は一つずつ加えます。投げる遊びにはせず、床を転がす約束を共有してください。

初回の得点判定と交代の提案

最初は1人3回ずつとし、1回ごとにボールが完全に止まってから判定します。「ボール全体がゴール枠の内側なら1点、線にかかった場合は0点」と先に決めておく方法があります。枠を通過して外へ出た場合も0点です。同点は引き分けとして、全員が終わってから回数を追加するか決めます。

判定後にボールを回収してスタートへ戻し、コースに人がいないことを確認して次の人へ交代します。ボールを残してぶつけ合う対戦案は、この1回ごとに回収する方式とは分けて遊びます。

🔒 安全性のポイント

新聞紙のボールでも、走って追いかけたり床の障害物につまずいたりする危険があります。転がす場所と待つ場所を分け、床の滑りやすさと周囲の障害物を確認しましょう。

特に狭い室内では、強く転がさないように声かけをして、安全確保を意識しましょう◎

🌱 育まれる力と学年別支援

🌟 得られる力

  • 🎯 集中力:ゴールに入れるために、力加減・方向・タイミングに集中!「ここで止めよう!」という微調整力が育ちます
  • 📐 空間認識力:ゴールまでの距離や障害物の配置を目でとらえ、どう転がすかを判断する力がつきます
  • 🤝 協調性:「順番を守る」「作戦を話し合う」「応援し合う」など、自然とチームの一体感が生まれます
  • 🎨 創造力:新聞紙の形、コースの構成、得点ルールなどを自分たちで工夫!遊びの幅が無限に広がります

🧒 学年別支援ポイント

  • 低学年:新聞ボールは支援員が一緒に作成。「ここまで転がすよ!」とゴールを近めに設定し、1投1成功を目指す。褒めポイントは「入った!」だけでOK!
  • 中学年:「段差ゾーン」「障害物ゾーン」などのコースを追加。転がす前に「どう転がせば当たりそう?」と考えさせる時間を取ると◎。
  • 高学年:「得点エリア(1点・3点・5点)」を作ってルールに幅を持たせよう。
    さらに「味方のボールで押す」「相手のボールをはじく」など、対戦形式にすると白熱!作戦タイムを用意して戦略を立てる経験を

 

🎉 おもしろポイント

新聞ゲートボールの面白さは、「自由度の高さ」と「自分たちで工夫できる楽しさ」にあります!

  • 🧱 障害物チャレンジ!
    ティッシュ箱、空きペットボトル、トンネル風の段ボールなどを設置して「障害物コース」にするだけでワクワク感がUP!
  • ⏱ タイムアタックで白熱!
    「制限時間内に何点とれるか」など、時間制ルールを加えるとスピード感が出て盛り上がります!
  • 🌀 オリジナルルールづくり!
    「坂道ゾーンは得点2倍」「トンネル通過でボーナス」など、子どもたちが自分たちでルールを作って遊ぶことで遊びの主体性が育ちます。
  • 🏆 イベント感も出せる!
    「ゲートボール大会」を開いてチーム対抗戦をすれば、応援や作戦タイムで一体感も生まれますよ♪

このように、子どもたちの創造力や発想力がどんどん膨らんでいく遊びなんです!

📝 まとめ

新聞ゲートボールは、放課後の児童クラブでの活動やご家庭でも楽しめる、創造的で安全なレクリエーションです♪

新聞紙、紙テープ、ゴールの目印があれば試せる遊びです。まずは近いゴールに転がす簡単なルールで始め、子どもの様子を見て距離や得点を調整してください。

ぜひ、遊びながら学べるこのアクティビティを、子どもたちと一緒に体験してみてくださいね😊

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れんれんブログを書いた人
【自己紹介】 はいさい!沖縄で児童クラブ支援員をしているれんれんです! このブログでは、児童クラブの子ども達の評判が良かった運動遊びやルールを簡易化したスポーツ、ボードゲームまた、今から試してみたい遊びなどを紹介できればと思っていますのでみなさんも参考にしてみてください! 【持っている資格】 小学校教諭免許、放課後児童支援員資格、幼稚園教諭免許、メンタル心理カウンセラー資格