表現力を楽しく身に着ける!ジェスチャーゲームのルールやポイントは?

歯みがきの動作を身ぶりで伝える子と、お題を考えて手を挙げる子どもたち

はいさい!沖縄で児童クラブ支援員をしているれんれんです🧑‍🏫

ジェスチャーゲームは、声を使わず身ぶりでお題を伝え、周りの人が当てる遊びです。初回は動物や身近な動作など、答えが一つに決まりやすいお題から始めます。人前で表現するのが苦手な子は、回答役やお題を選ぶ役から参加できます。

🎭 ジェスチャーゲームとは?

ジェスチャーゲームは、声を出さずに身体だけでお題を伝える遊びです。
出題者はお題に合わせてジェスチャーを行い、見ている子が何を表現しているかを当てます。

「動物」「スポーツ」「道具」などジャンルは自由!劇やストーリー仕立てにしても盛り上がりますよ♪

👶 対象・人数・時間・必要な物

対象:お題の意味を理解できる小学生。低学年は動物や日常動作など、答えが一つに絞りやすいお題から始めます。
人数:3人以上。8人を超える場合はチームに分けると待ち時間を減らせます。
時間の目安:10〜20分。
必要な物:お題カード、タイマー(制限時間を設ける場合)。

まずは3ステップ図解で遊び方の流れを見てみましょう。

ジェスチャーゲームの3ステップ図解。表現する人だけがお題を知り、声を出さずに動きや表情で表現し、ほかの人がお題を当てる。

📜 基本ルール

  1. 出題者を1人決める
  2. お題カード or スタッフがこっそり伝える
  3. 出題者は声を出さずにジェスチャーで表現
  4. 他の子はそれを見てお題を当てる

お題の例:ぞう、歯みがき、ピアノを弾く人。難しすぎる場合は、動物や身近な動作などジャンルを一つに絞ります。

初回の進行案:1問1分で交代する

以下は学童で始めるための運営案です。1問は最長1分にし、答えたい人は手を挙げ、司会に呼ばれてから答えます。正解が出るか時間になったら、お題を発表して次の表現役に交代します。時間内に伝わらなくても減点せず、希望する子に順番を回します。

正解判定の例:お題が「歯みがき」なら「歯をみがいている」も正解にする、と開始前に共有します。「動物」とだけ答えるなど、お題を特定できていない答えはもう一度考えてもらいます。司会はお題カードを見て判定し、別のお題へのヒントを途中で追加する場合は練習回として扱います。

🛡 安全に遊ぶための注意

動きを大きくする遊びなので、机や椅子を端へ寄せ、演じる場所と回答者の場所を分けます。ジャンプ、走る動作、物を投げるまねは行わず、その場で表現できるお題を選びます。恥ずかしさが強い子には演技を強制せず、回答役やお題係から参加できるようにします。

🎉 おもしろポイント

なんといっても笑いが絶えないのがジェスチャーゲームの魅力!

答えが伝わらなかったら、制限時間を延ばす、ジェスチャーをやり直す、ヒントを一つ出すなど、遊ぶ子に合わせて調整できます。

うまく伝わらないときも、それが逆にみんなで笑えるポイントに♪
「伝える楽しさ」「仲間と盛り上がる喜び」を味わえる、コミュニケーションを楽しめる遊びです。

ほかの室内レクは、レクリエーションまとめと小学生の遊びまとめから探せます。

📚 関連おすすめ記事

🌟 まとめ

ジェスチャーゲームは、声を使わずにお題を伝える遊びです。簡単なお題から始め、制限時間と正解の判定方法を先に決めておくと進行しやすくなります。表現が苦手な子も役割を選べるようにしてください。

広告:当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

広告:外部サイトへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

ABOUT US
れんれんブログを書いた人
【自己紹介】 はいさい!沖縄で児童クラブ支援員をしているれんれんです! このブログでは、児童クラブの子ども達の評判が良かった運動遊びやルールを簡易化したスポーツ、ボードゲームまた、今から試してみたい遊びなどを紹介できればと思っていますのでみなさんも参考にしてみてください! 【持っている資格】 小学校教諭免許、放課後児童支援員資格、幼稚園教諭免許、メンタル心理カウンセラー資格