はいさい!沖縄で学童クラブの支援員をしているれんれんです♪
今回は、私の児童クラブで子ども達が大爆笑した、リズム&反射神経を使う遊び「ポコゲーム」をご紹介します!
ポコゲームは、円になって座り、「ポコ」の合図と手の向きで次の人へ順番を渡すリズム遊びです。走ったり相手を叩いたりせず、道具なしで始められます。
🎯 対象年齢
私の児童クラブでは小学3年生と行いました。ほかの学年でも試す場合は、右・左だけで練習してから1人飛ばしを加えると、順番を確認しやすくなります。
👥 人数
実践したのは5名・10分からです。円になって座れる広さと、全員の手が見える間隔を確保します。5名は今回の実施人数で、必要な最低人数ではありません。
🎒 準備物
道具は一切不要!思いついたらすぐに始められる手軽さも◎
まずは3ステップ図解で遊び方の流れを見てみましょう。

🎮 ポコゲームの進め方と参考
🔑 基本ルール
- 全員が円になって座ります
- 手は前に出し、指を相手に向けてスタンバイ
- スタートの人が「ポコ!」と言いながら右または左に手を出します
- 右なら右隣、左なら左隣の人にターンが移ります
- 上に「ポコ!」と手を出す「1人飛ばし」は、直前の右回り・左回りの向きに沿って隣の1人を飛ばし、2人先へ順番を渡します。右回りなら右へ2人先、左回りなら左へ2人先です。最初は右か左を示して、向きが決まってから使います。
- 間違えたらいったん止めて、直前の向きと次の人を確認して再開します。勝ち抜きにする場合は、アウトの条件と次に戻るタイミングを先に決めます。
🧠 この遊びで育つ力
「ポコゲーム」は一見シンプルですが、子ども達の判断力・集中力・協調性など、学童期に育てたい様々な力を引き出してくれるレクリエーション遊びです。
このように、「遊び」の中には多くの「学び」が詰まっています。
ポコゲームは道具も使わず、ただ手を動かすだけなのに、頭と心と体がフル回転!
児童クラブや放課後のレクリエーション時間に取り入れることで、楽しさの中に“育ち”がある活動になりますよ♪
🚨 安全面について
座って遊びますが、手を勢いよく振ると隣の人に当たることがあります。全員の手が届かない間隔を取り、指は人の顔へ向けないようにします。
間違えた人をからかったり急かしたりしないことも開始前に確認し、順番が分からなくなったら直前の向きから再開します。
😂 おもしろポイント
初めてポコゲームをやったとき、支援員の私たちの方が混乱してしまいました(笑)
右回りか左回りを選べるので、自分が相手をひっかけたいタイミングで1人飛ばしを出せます。相手が次の順番を間違えたときに笑いが起きるのが、この遊びの面白さでした。
一方で、1人飛ばしの前に右回りだったか左回りだったかを見落とすと、誰の番か分からなくなります。まず右・左だけで進め、次に「今は右回り。上なら右の2人先」と声に出して実演すると確認しやすくなります。間違えた子を責めず、もう一度順番を確かめて再開すると進めやすいです。
📝 まとめ
今回は、反射と笑いのリズム遊び「ポコゲーム」をご紹介しました!
遊びの導入にも、静かにしたい時間にもぴったりなレクリエーションで、子ども達の集中・判断・関わりの力をしっかり引き出してくれます。
学童保育、放課後クラブ、レク大会などでもすぐ取り入れられるので、ぜひ試してみてくださいね♪
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