※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
ブロックスの商品ページ
Amazonで見る / 楽天市場で見る
「ブロックス」は、色ごとのピースをボードに置き、できるだけ多くのピースを配置する陣取り型のボードゲームです。覚えるルールはシンプルですが、置く場所を考えたり、相手の進路をふさいだりする駆け引きがあります。
この記事では、公式ルールをもとにブロックスの基本情報と遊び方を紹介します。小学生や学童で遊ぶときに、初回を進めやすくする工夫もまとめました。
ブロックスの基本情報
- 対象年齢:7歳以上
- プレイ人数:2〜4人
- 内容:4色のピース84個(各色21個)とボード
- ジャンル:陣取り・戦略ゲーム
対象年齢と人数はマテル公式の商品情報に基づきます。遊ぶ前に、手元の商品に入っている説明書も確認してください。
ブロックスはどんなゲーム?
各プレイヤーが1色を担当し、自分のピースをボードに置いていきます。自分の色のピース同士は角でつなげ、辺では接しないように置くのが基本ルールです。他の色のピースとは、辺や角で接してもかまいません。
置ける場所を広げながら、相手の進路をふさぐことも大切です。終盤まで置ける形を残せるかを考えるため、先を読む面白さがあります。
ブロックスのルール・遊び方
1. 色を選び、最初のピースを置く
各プレイヤーは色を1つ選び、その色のピース21個を受け取ります。順番を決めて、最初のピースを自分のスタート位置の角に置きます。最初の1個が角に触れることを確認して始めましょう。
2. 順番にピースを1つずつ置く
手番が来たら、自分の色のピースを1つ選んでボードに置きます。2個目以降は、すでに置いた自分の色のピースの角に接する必要があります。自分の色のピース同士が辺で接してはいけません。
相手の色のピースには、どのように接してもかまいません。自分の色の角をつなげながら、相手の色の間を通る場所を探します。
3. 置けないときはパスする
置けるピースがない場合は、その手番をパスします。無理にピースを押し込まず、角と辺の接し方を確認します。2人・3人で遊ぶときは、色の担当方法が変わるため、説明書の人数別ルールに沿って準備してください。
4. 全員が置けなくなったら勝敗を決める
誰もこれ以上ピースを置けなくなったらゲーム終了です。基本ルールでは、置けずに残ったピースのマス数が最も少ない人が勝ちです。ピースの数ではなく、残ったピースが占めるマスの合計を数えます。
小学生と遊ぶときの工夫
- 「角だけつなぐ」を実物で見せる。 正しい置き方と、辺でつながってしまう置き方を1つずつ示します。
- 最初の数手は全員で確認する。 慣れるまでは、置く前に角で接しているか一緒に確認します。
- ピースを色ごとに整理する。 遊ぶ前後に数を確認しやすいよう、置き場所を決めておきます。
- 勝敗の数え方を先に説明する。 残ったピースのマス数を数えることを、ゲーム開始前に共有します。
- 人数別ルールを説明書で確認する。 2人・3人プレイでは色の担当方法が変わります。
慣れてきたら、できるだけ多くのマスを使うことや、相手の進路をふさぐことを意識して遊べます。初回は勝ち方のコツを急いで教えず、まず置き方のルールに慣れる時間にすると、子ども自身で作戦を見つけやすくなります。
ブロックスの面白さ
- ルールを覚えやすい: 自分の色のピースは角でつなぎ、辺ではつながないという基本を覚えれば始められます。
- 毎回ボードの形が変わる: 置く場所が変わるので、同じメンバーでも違う展開になります。
- 色と形で状況を見やすい: ボード上の広がりを見ながら、次の手を考えられます。
遊ぶ前に確認したいこと
- 対象年齢は7歳以上の目安です。ピースの形や説明の理解度に合わせて始めましょう。
- ピースを無理に押し込むと配置がずれることがあります。置く場所を決めてからそっと置きます。
- 基本ルールと人数別の遊び方を説明書で確認します。特に2人・3人では色の担当を先に決めましょう。
ブロックスはこんな人におすすめ
パズルのように形を考えるゲームが好きな人、短い説明で始められる戦略ゲームを探している人、家族や友達と同じボードを囲んで遊びたい人に向いています。考える時間を取りながら遊べるため、スピード勝負が中心のゲームとは違う楽しさがあります。
まとめ
ブロックスは、自分の色のピースを角でつなぎながらボードに置いていく陣取りゲームです。対象年齢は7歳以上、2〜4人で遊べます。最初は角と辺のルール、スタート位置、勝敗の数え方を確認してから始めると、小学生も遊びの流れをつかみやすくなります。
小学生におすすめのボードゲーム6選も、次に遊ぶゲーム選びの参考にしてください。
仲間と相談しながらミッション達成を目指す協力型ゲームに興味があれば、ボムバスターズのルール・遊び方もご覧ください。















コメントを残す