ナンジャモンジャのルール・遊び方|小学生・学童向けにわかりやすく解説

キャラクターカードを見ながら遊ぶ子どもたちの手元

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カードに描かれたキャラクターに名前をつけ、同じキャラクターが再び出たらその名前を呼ぶ「ナンジャモンジャ」。ルールは短く、文字を読む量も少ないため、学童で遊ぶ候補になります。ここではすごろくやの商品案内にある基本の遊び方と、学童向けの進め方を分けて紹介します。あそびラボでの実践記録は確認できていないため、体験談は記載していません。

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学童で使いやすいゲームを比較して選びたい方は、学童におすすめのボードゲーム6選もあわせてご覧ください。

ナンジャモンジャとは?

カードに登場する不思議なキャラクターに、その場で名前をつけて覚えます。同じキャラクターがもう一度めくられたら、付けられた名前を思い出して呼び、集めたカードの枚数を競います。

対象年齢・人数・時間・必要な物

  • 対象年齢:4歳〜大人
  • 人数:2〜6人
  • 時間:約15分
  • 必要な物:ナンジャモンジャのカードと説明書

仕様はすごろくやの商品案内で確認できます。シロとミドリは別々のカード構成です。使用する製品の説明書に沿って遊びましょう。

まずは3ステップ図解で遊び方の流れを見てみましょう。

ナンジャモンジャの遊び方3ステップ:名前をつける、同じキャラクターの名前を呼ぶ、カードを獲得する

基本ルール

  1. カードをよく混ぜ、裏向きの山札を中央に置きます。
  2. 順番に1枚ずつめくり、表向きの山に重ねます。
  3. 初めて見るキャラクターなら、めくった人が名前をつけ、全員に伝えます。
  4. すでに名前がついたキャラクターなら、その名前を思い出して呼びます。
  5. 正しく名前を呼んだ人が、場にたまったカードを獲得します。
  6. 山札がなくなったら、獲得したカードの枚数を数えます。

カードを獲得するタイミングや判定の細部は製品の説明書を優先してください。

小学生・学童で遊ぶときの安全面

  • カードを取り合って手がぶつからないよう、支援員がカードを配る方法も使います。
  • 早口や大声が苦手な子には、指さしや手を挙げる参加方法を最初に決めておきます。
  • 名前に子ども本人の名前や、外見をからかう言葉を使わない約束にします。
  • 小さなカードを口に入れないよう見守り、遊び終わりに枚数を確認します。

学年別の工夫

低学年

短く呼びやすい名前をつけるよう促し、難しい名前はみんなで言い直して確認します。カードを取る動作をなくし、正解したら支援員が渡す方法もあります。

中学年

通常の進め方で遊び、名前が分からなくなったら山を止めて確認するルールにします。途中参加の子には、次のラウンドから入ってもらいます。

高学年

名前付けの自由さを楽しめるようにしつつ、他の子が覚えられる呼び方か確認します。声の大きさだけで勝敗が決まらないよう、判定役を交代する案もあります。

盛り上がるポイント

名前を考えるところから参加でき、前に出たキャラクターを思い出す場面に意外性があります。覚えているつもりの名前が出てこない面白さもありますが、間違いを笑いものにせず、みんなで名前を確認して続ける雰囲気を作ります。

支援員が進行するときのポイント

最初に数枚で練習し、「初登場なら名前をつける」「再登場ならその名前を呼ぶ」の2点を確かめます。名前が聞き取れなければ全員にもう一度伝えます。カード獲得の競争を穏やかにするため、声や指さしで回答し、カードは支援員が渡す運営も有効です。

学童向けアレンジルール

ここからはメーカー公式ルールではなく、学童向けの進行案です。

  • 協力して思い出す:同じカードが出たら、全員で相談して名前を答える。
  • 指さし参加:声を出す代わりに、該当カードを指すか手を挙げる。判定方法は全員で統一する。
  • 短い名前の回:覚えやすいよう、名前を短くする条件をグループで決める。

購入前に確認すること

ナンジャモンジャにはシロとミドリがあり、カード構成が異なります。対象年齢・内容物・商品名を販売ページと製品表示で確認してください。

ナンジャモンジャを購入する
シロ・ミドリなど、販売ページで種類と内容を確認できます。

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ナンジャモンジャのよくある質問

ナンジャモンジャは何歳から遊べますか?

商品案内では4歳からが目安です。学童では、名前を覚えて呼ぶ流れを理解できるかを見ながら、最初に数枚で練習すると進めやすくなります。

ナンジャモンジャは何人で遊べますか?

2〜6人で遊べます。人数が多い学童では、待ち時間を減らすために複数のグループへ分ける方法が向いています。

低学年でも遊びやすいですか?

文字を読む量が少ないため導入しやすいゲームです。長い名前を避けたり、声で答えるのが苦手な子には指さしや挙手でも参加できるようにすると遊びやすくなります。

まとめ

ナンジャモンジャは、キャラクターに名前をつけて覚え、再び出たときに呼ぶカードゲームです。対象4歳以上・2〜6人・約15分。学童では、カードの取り合いを避け、名前で人をからかわない・声以外の参加方法も選べるようにして、安心して遊べる進行にしましょう。

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れんれんブログを書いた人
【自己紹介】 はいさい!沖縄で児童クラブ支援員をしているれんれんです! このブログでは、児童クラブの子ども達の評判が良かった運動遊びやルールを簡易化したスポーツ、ボードゲームまた、今から試してみたい遊びなどを紹介できればと思っていますのでみなさんも参考にしてみてください! 【持っている資格】 小学校教諭免許、放課後児童支援員資格、幼稚園教諭免許、メンタル心理カウンセラー資格